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鎌倉の銭洗弁財天・宇賀福神社にお参りしよう!

更新日時:2020/12/18

前回はコロナ感染予防のための自粛ということで、東京都内で行ける「小網神社」にお参りしました(前回の記事はコチラ)。
そして第2回目の今回は、関東で有名な「銭洗弁財天・宇賀福神社」です。

洗うとお金が増えるといわれる銭洗水で有名な鎌倉・宇賀福神社。
鎌倉随一の金運ご利益スポットとして知られる銭洗弁財天・宇賀福神社は、巳年の1185年(文治元年)巳の月・巳の日に、源頼朝が見た人頭蛇身の水神・宇賀福神の夢のお告げにより建てられた神社です。源頼朝の夢枕に立った宇賀福神は、「この地に湧く水で神仏を供養すれば、天下泰平が訪れる」と告げたといいいます。お告げにあった泉を発見した源頼朝は、岩窟を掘らせ宇賀福神を祀りました。これが、宇賀福神社のはじまりです。

その後、鎌倉幕府5代執権・北条時頼が、奥宮の霊水で銭を洗い、一族の繁栄を祈ったことが、「洗うとお金が増えて戻ってくる」という民間信仰・銭洗の始まりといわれています。

春=張る(お財布が張る)という意味で、縁起が良いとされる春財布。年末から新年にかけてお財布を新調される方も多いのではないでしょうか?新春のプレゼントキャンペーンとして、鎌倉の銭洗弁財天で洗った福銭をお客様にお届けするべく、いざ鎌倉へ!

 

今回の参拝ルートは、鎌倉駅を出発→宇賀福神社→鎌倉大仏殿→長谷駅から江ノ電乗車→鎌倉駅に戻るというもの。ざっくりとMAPにするとこんな感じ↓です。

 

鎌倉駅に到着、江の電への乗り換え口がある西口から出ます。

 

みずほ銀行がある方へ登り坂を進むと、市役所前交差点に案内板を発見。ここからさらに坂を登ってしばらくまっすぐ進みます。

途中トンネルを抜け、「佐助一丁目」交差点まで来ると、右に曲がるように案内がありました。ここから目的地まで600mほどです。

住宅街の中のほそい道をまっすぐ進んでいくと「銭洗弁財天道」の文字。見るからに急な坂…。

 

宇賀福神社に到着しました!入り口に鳥居と創建の由来を書いた看板があります。

由来を読むと「この湧き水でお金を洗って使うと、何倍にもなって返ってくると信じられています。」とあり、期待がふくらみます。

仄暗いトンネルを抜けて、いざ神社内へ…。トンネルを出てすぐ右手が手水舎でしたが、新型コロナ感染予防のため使用中止になっていました。

まずは社務所でご参拝セットを手に入れ、ローソクと線香を捧げます。銭洗い用のザルもこちらで借りられました。

本社にお参り、…二礼二拍手一礼して皆さまの運気アップをお願いします!

祀られているのは、市杵島姫命[いちきしまひめのみこと])さま。市杵島姫命は仏教を結びついて、弁財天・弁天様と同一視されている神様です。(前回行った小網神社も市杵島比賣神を祀られていました)

本社に向かって左側に洞窟があり、こちらが銭洗いを行う奥宮です。

入り口の脇にあった御由緒書きにはお参りの注意ポイントが!

持っている金銭をこの水で洗い清めると同時に心身を清めて行いを慎めば、不浄の塵垢が消えて、清浄の福銭になるといい率先して持っている金銭を洗って一家繁昌、子孫長久を祈りました。」

お金を清めるだけではダメなんですね。心身も清め、同時に行いを慎んではじめて『福銭』になるそうです。

奥宮の中のお社にもきちんとお参りし、心を清めて…いざ、銭洗い!!

お金の清め方
[ POINT1]
お金は、線香、ローソクで乾かさずハンカチなどでお拭きください。                                                                

    [ POINT2]
清められたお金は有意義にお使いください
(清めたお金を使うと何倍にもなって返ってくるといわれています)

 

しっかりお清めして、無事に銭洗い完了です!

 

さて、鎌倉まで足を伸ばしたので、大仏殿にも立ち寄ってみましょう。
先ほど通った「佐助一丁目」交差点まで戻り、案内板に従って「高徳院(大仏)」(交差点から約1.2km)を目指します。
 
★行き方が気になる方は、冒頭のマップをご参考になさってください。交差点の名前を目印にすると案内板もしっかり整備されているので迷うことなくたどり着けますよ。

拝観料を支払って境内へ。(新型コロナ感染予防のため、大仏胎内拝観は中止されていました。)
鎌倉で唯一国宝に指定されている鎌倉大仏は、高徳院の本尊で青銅製の「阿弥陀如来坐像」。
像高11.39m(台座を含めると13.35m)で、重量約121tの巨大な仏像です。
 
鎌倉のシンボルにもなっているだけあって、大迫力…!阿弥陀如来は極楽往生の仏様。「他力本願」の“本願”とは、阿弥陀如来のすべての人を救いたいという願いを指しています。一般的に広まっている「ひと任せ」のような意味は、元となった仏教用語からすると誤った使い方になっているようです。気になる方は調べてみると興味深いと思いますよ。
 

拝観を終え、帰路に着きます。
今回は長谷寺の前を通過して、江ノ島電鉄の長谷駅から江の電に乗って鎌倉駅まで戻りました。

 

……さて、宇賀福神社の福銭、完成です!

この福銭は、キプリスオンラインショップで2021年1月5日AM10:00〜2月5日AM9:59の期間にご購入いただいた全員にプレゼントいたします(先着300名様)。

鎌倉銭洗弁天・宇賀福神社で清めた福銭は使うと何倍にもなって返ってくるというもの。ここぞという時に使っていただき、弁財天様のご利益が皆さまに届きますように…!!

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