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東京銭洗弁天・小網神社にお参りしよう!

更新日時:2020/05/28

銭洗弁天といえば、鎌倉の「銭洗弁財天宇賀福神社」が有名ですよね。
しかし、コロナの感染予防のため鎌倉まで足をのばすのは自粛せざるをえないということで、東京都内で行ける、金運アップのパワースポット「小網神社」にお参りに行ってきました。

小網神社には銭洗いの井があり、その水でお金を洗い清めてお財布にいれておくと財運を授かることから、「東京銭洗弁天」として有名です。

また、強運・厄除のパワースポットとしても知られています。その由緒は1466年の悪疫の流行にあり、神社の創建・祈願をしたところ悪疫がおさまったというもの。また、第二次世界大戦中に小網神社のお守りを持っていった兵士が全員無事に生還したというような逸話から強運を授かるという神社として知られるようになったそうです。

キプリスをお買い上げのお客様に差し上げる福銭を清めるため、いざ出発です!

今回は最寄りの東京メトロ日比谷線「人形町駅」A2出口から向かいます。
出口を出てすぐに見える甘酒横丁、これを背に道を進むとすぐ右手に行列ができる親子丼で有名な「玉ひで」があります。すでに営業を再開されていてましたが、緊急事態宣言解除すぐということで行列もありませんでした。……親子丼の誘惑を振り切り先を急ぎます!

そのまま進むと交差点の左手にローソン、右手の歩道に小網神社の案内看板を発見。ここを右に曲がります。

角を曲がってすぐに「まいばすけっと」があり、その左側に小網神社がありました!

徒歩5〜6分で目的地に到着!こじんまりとした神社ですが、綺麗にお手入れされていて参拝客も何人かいらっしゃいました。

現社殿・神楽殿は、昭和4年に造営されたもの。日本橋地区に残る唯一の戦前の木造神社建築だそうで、戦争を免れたという歴史が強運・厄除のご利益を裏付けていると思うと小さくてもすごい神社だと感じますね!


一礼して鳥居を通り、右手の手水をとります。振り返ると鳥居の左側に福禄寿さまがいらっしゃいました。健康長寿の御利益とともに、「福徳」「人徳」「財徳」など、さまざまな「徳」を授ける神様として、日本橋七福神の一柱にもなっているそうです。

まずはお参り……二礼二拍手一礼して皆さまの運気アップ・厄除・コロナの終息をお願いします。

そしていよいよ萬福舟乗弁財天(市杵島比賣神[いちきしまひめのかみ])さまのところへ!

もともとは同じ境内にあった萬福寿寺に安置されていた弁財天さまで、お舟に乗られているところから”萬福舟乗”弁財天さまと称されているそうです。

立て看板には「この水で銭を洗い清めると福徳が授かるといわれます」と書かれています。お賽銭を入れてから、200枚の五円玉をザルに入れて『銭洗いの井』に浸します。

 

お金の清め方
[ STEP1]
お手持ちの硬貨などを設置されているザルに入れ、井に浸してお清めください。                                     

[ STEP2]
清めた硬貨はお使いにならずに財布の中に納めておくと『種銭(たねせん)』となって新たなお金を呼び、財運向上の御利益があると云われています。

しっかりお清めして、無事に銭洗い完了です!

帰り道、人形町駅A2出口まで戻ると大きなからくり時計を発見しました。こちらは「人形町 からくり櫓」というもので、江戸の情緒と風情を感じさせる人形町商店街のモニュメント。人形町交差点側にあるのは「町火消しからくり櫓」で、水天宮側には「江戸落語からくり櫓」があるそうです。

ちょうど1時になるところだったのでからくりが動くところを見れました。2分ほどの間、火消し人形が纏(まとい)を上げ下げしながら回ったりと微笑ましいからくりです。神社へのお参りや甘酒横丁を散策など、あらためて休日に訪れてみたい街でした。

さて、持ち帰った五円玉を早速パッケージングします。

……そして出来上がりました!キプリスのリボンをつけて、種銭の目印に。

この福銭は、2020年6月1日AM10:00〜7月1日AM9:59の期間にキプリスオンラインショップで先着200名のご購入者様全員にプレゼントいたします。

小網神社で清めた福銭は「種銭」、お財布に入れて財運アップのご利益が皆さまに届きますように…!!

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