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革小物は“ビフォアケア”が大事!新発売のCYPRIS×M.MOWBRAYケアクリーム3種が新発売!

更新日時:2018/08/31

「革小物を長く使いたい」「きれいなエイジングを楽しみたい」。そんな人におすすめなのが、新発売のCYPRIS×M.MOWBRAYケアクリーム3種です。このケアクリームは、レザーケア用品を展開するR&D社のM.MOWBRAYとのダブルネーム商品。

キプリス製品に使われている革と、R&D社が手がけている100以上のケア用品を一つ一つテイスティング(革とケア用品の相性テスト)をして、2年以上かけて選んだものになります。それぞれの革にベストマッチしているため、ケア効果が非常に高く、お手入れしながら経年変化を楽しめます。

購入後、使う前からお手入れを始める“ビフォアケア”が大事!

革製品を長くキレイに使うためには、やはり定期的なケアが必要です。使用後のアフターケアはもちろんですが、製品購入後から始める“ビフォアケア”が特に重要になります。あまり聞き慣れない“ビフォアケア”とは一体どういったもので、どのような効果があるのでしょうか? この疑問を解消すべく、レザーケアのプロであるR&D社の常務取締役・静邦彦氏に、ビフォアケアの重要性ついて話を伺いました。

プロフィール

静 邦彦氏

株式会社R&D 常務取締役 兼大阪支店長
静 邦彦氏

レザーケアブランド「M.MOWBRAY(エム・モゥブレィ)」を始め、国内外の皮革ケア関連用品を取り扱うR&D社の常務取締役を務める。レザーケアに関する卓越した専門知識を持つプロフェッショナルとして、革製品販売への様々なサポートを手掛けている。

買ったばかりの革製品でも乾燥している!?

買ったばかりの革製品は乾燥している

「革製品を購入したら、お手入れも一緒にスタートしてほしいと思っていて、これを“ビフォアケア”という言い方をしています。新品の財布でも、商品が出来上がってから店頭に並び、お客様が購入に至るまでの時間というのが、もしかしたら1年かかっているかもしれません。そうすると見た目はキレイなんですが、革のコンディションとしては乾燥している状態なんですね。そこでまずケアクリームで革をしっかり保湿することが大切。このビフォアケアをすることで、キズや汚れに強くなり、長く使えるようになるんです。」

静氏は、革に潤いを与えるビフォアケアは、手にハンドクリームを塗るのと同じだと言います。カサカサの状態だとトラブルが起きやすいので、しっかり潤いを与えることでダメージを抑えることができるそうです。革のメンテナンスと難しく考える必要はなく、ハンドクリームのように塗るだけの簡単ケアで革が長持ち!

ビフォアケアが大事

「キプリスの革製品は、厳選された上質な革を使って、ファスナーなどのパーツ一つ一つにもこだわり、日本の職人さん達が高い技術で作り上げています。きっとエイジングしながら長く使ってもらえるように作られているので、普通に使っているぶんには壊れることはないと思います。

お客様も、長く使えるというメリットで購入される方が多いはずです。せっかく長く使える財布でも、お手入れしないと革自体が傷んできてしまうので、やはりご自身で革のケアは最低限やってほしい。10年、20年と長く使うためにも“ビフォアケア”が大事なんです。キプリス以外にもケアクリームを発売しているレザーブランドはありますが、3種類も展開しているところは多分ありません。しかも革に合わせたベストなクリームなので、ぜひビフォアケアをして経年変化を楽しんでほしいと思います。」

新発売のCYPRIS×M.MOWBRAYケアクリーム3種

コードバンクリーム レノベーター

コードバンクリームレノベーター

アニリンカーフクリーム

CYPRIS LEATHER CARE|アニリンカーフ用クリーム

クリームエッセンシャル

CYPRIS×M.MOWBRAY『クリームエッセンシャル』

スペシャル対談

発売後、ユーザーからも業界からもご好評いただいているCYPRIS×M.MOWBRAYケアクリームは、レザーケア用品を展開するR&D社のM.MOWBRAYとのダブルネーム商品。キプリス製品に使われている革と、R&D社が手がけている100以上のケア用品を一つ一つテイスティング(革とケア用品の相性テスト)をして、2年以上かけて選んだものになります。

このテイスティングの指揮を執り、今回のダブルネーム商品のキーマンとなったR&D常務取締役・静 邦彦氏と、革小物やバッグに詳しいフリーエディターの津田昌宏氏の対談が実現。キプリスとのダブルネーム商品について、またレザーケアに対する想いなどをお二人に語っていただきました。

スペシャル対談

 

取材協力 株式会社R&D http://www.randd.co.jp/
Photo Hirotake Harata
Text Masahiro Tsuda