ファスナー付通しマチ長財布 | キプリス(CYPRIS)

ファスナー付通しマチ長財布

ファスナー付通しマチ長財布

  • 商品番号
  • 1105
  • COLOR
    • Black・Brown・Wine・Navy・Green
  • SIZE
  • W190×H90×D15mm ※おおよそのサイズです
  • PRICE
  • ¥23,100(税込)
  • 素材
  • 表側:牛革 内側:牛革 裏地:合皮
  • 生産
  • 日本
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底の部分にマチが付いている通しマチ財布入れです。収納力があり、量に応じて伸縮するのが特徴です。内側には、ファスナータイプの小銭入れ、カード入れ×16とポケット×3が付いております。

 

Rainier Calf

別名ベビーカーフとも呼ばれ、繊維構造が緻密で繊細な仔牛革は手に取るだけで違いがはっきりと感じられるなめらかで繊細な手触りが魅惑的。あえて装飾を削ぎ落とし、素材にフォーカスしたシンボリックなコレクション。

地肌の風合いをそのままに、ソフトでしなやかな手触りの素上げ。 この素材は縫製をしている途中にも傷がついてしまうほど繊細で、熟練の職人でないと取り扱いができません。
傷が付きやすいということは、使い込むほどに革らしい味わいが出てくるということでもあります。
表面に加工を施さない素上げで仕上げているため、仔牛の革のキメの細かさ、素上げの風合い、また使い込む程に増すサラッとしたソフトな感触をお楽しみいただける商品です。
 
『袋物仕立て』の技法である“菊寄せ”などの職人技は、高い技術に裏打ちされた漉き(革を薄くする工程)によりはじめて可能になります。 熟練された職人は新聞紙の厚さ(0.04mm)を半分(0.02mm)に漉ける技術を持っているのです。このような日本の伝統技法を駆使してこの商品はつくられています。

 
<シリーズ名に込められた想い>

米ワシントン州にあるカスケード山脈最高峰の山「マウントレーニア」にちなんで名付けられたRainier Calfの名前には、“カーフの最高峰”という意味が込められています。

 
 
−日本の伝統技法『袋物仕立て』−
【菊寄せ】
コーナー部分にヘラで丁寧にきざみを⼊れる技術です。美しく広がったきざみが、菊の花のように見えることから“菊寄せ”と呼ばれています。
【風琴マチ】
手⾵琴(アコーディオン)のジャバラ部分に似ていることから“⾵琴マチ”と呼ばれる技法。細かいパーツを丹念に組み合わせていく⼿仕事ならではの技術です。 マチがジャバラのように伸縮するため、収納がしやすいという点で実用性に優れた構造です。
【忍び縫い】
裏地と内側のパーツを先に縫い付け、最終⼯程で回りを“へり返し”ステッチを隠す⽅法を“忍び縫い”といいます。 まるでミシンをかけていないかのような仕上がりが特徴です。
【縫い返し】
「縫い返し」は、2枚のパーツを中表にして裏面で縫い合わせ、表側が外側に出るようにひっくり返し、ステッチ(ミシン糸)が表に見えないように仕上げる⽅法です。ステッチが表に見える箇所が少ないと、よりスッキリと仕上がります。

 

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